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Barn (JUGEMレビュー »)
Fi McGhee, John Pawson

これは大好きな写真集です。
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ライトアンドプレイス湿板写真館です。

明治維新の古典技法湿板でポートレートを御撮りします。





タイトルページではリンク設定ができないのでHPへは 
記事の右側のPosted by lightandplaceをクリックするか

http://www.lightandplace.com/をコピーしてお使いください。


Copyright Takahiro Wada. All Rights Reserved.
初のウエディングドレスフォト

佐藤様のご厚意でウエディングフォトを

掲載させていただきました。

家のような小さな町の写真館で初めての

洋風のウエディングドレス写真

この日が来るとは思いもしませんでした。

感謝です。

 

| - | 07:17 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
駿河銀行D-laboの夢に効く、1分間ニュース〜 Vol.203に掲載されました。

 

 

駿河銀行のD-labo Topic on Dream 〜夢に効く、1分間ニュース〜 Vol.203
に掲載されました。 
http://www.d-laboweb.jp/special/sp554/

| - | 15:40 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
湿板持ち主だけの楽しみ

アンブロタイプにこだわる理由は立体的に楽しめるというのがあります。

明治19年のもので見てみましょう。上は室内の部屋の光で鑑賞する感じ、

博物館等で見たことがある感じだと思います。

 

下は懐中電灯を斜めから照らしてみました。

あてる角度によって着物の生地が鮮明に浮き上がります。

こんな感じで両方を楽しみながらお酒のあてにどうですか??

| - | 09:44 | comments(0) | - | - | - |
アンテークな1800年代のレンズが来ました。

先ほどフランスから古ーいイギリス製のレンズが到着しました。

売り手の話では1896年と書いてましたが、そこまで古くは無いのではと思います。

写真横の真鍮?と違ってアルミの筐体なのでとても珍しくもしかしたら本当に121年あるかもしれません。

この時代だと製造番号もなくきちんとした資料もなく売り手を信じるしかないですね。

会社は1837年にイギリスのヨークで開業して、銘レンズトリプレットをあみだしたらしいです。

 

うちのスタジオのレンズの中で「アローカメラ先代からいただいた120年前のを除く」

は最も古く高いレンズかもしれません。

どうしても欲しくて、傷だらけのハッセルボディ+マガジンと50mm+80mm+150mm

と言ううちのフル装備を売りに出して頭金を捻出しました。

家の看板になってくれると嬉しいです。。

 

だからね、お客さん来て来て!!!1

 

 

 

 

 

| - | 13:08 | comments(0) | - | - | - |
江戸時代の甲冑

武道を嗜んでる林様が江戸時代の甲冑を持参で撮影にいらっしゃいました。

持ち主の方のお話では、江戸時代のもので一部桃山時代のものも混じってるそうです。

相馬の馬追でも実際に使われてる物だそうです。

林様は甲冑を着て撮影したいと思っていて古典技法のうちを選んでくれました。

まさかの本物を持ってそれもうちで撮影だなんて

こんな機会をいただいてすごくうれしい湿板写真館です。。

 

もちろん、撮影レンズも100年以上前のペツッバルレンズです。

 

Mr. Hayashi who is doing the martial arts came to the shooting with the armor of the Edo period.

In the story of the owner, it seems that things of the Edo period and some of the Momoyama period are also mixed.

t seems that it is actually used even in the horseback of Soma.

It is a pleasant wet plate photo gallery with such opportunity. .

 

| - | 15:58 | comments(0) | - | - | - |
熟成

家は、コロジオン溶液を低温庫でひと月寝かしてから使います。
レゲエとジャズを聴かせながら熟成させると良い液ができるんです。。

もちろん植物性アルコールはスピリタスウオッカ96%を使います。

先人の方々と同じです。

| - | 19:29 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
カメラからのアピール

家に上野の長岡製作所の名人先代の作ったアンソニーがあります。

この子が昔あったパーツをどんどん呼び寄せてきます。

このホルダーも普通作られたメーカーが違うと合わないのですが

なぜかぴったりと合ってピントの位置まで同じです。

早く撮ってと聞こえてきます。

 

 

| - | 16:15 | comments(0) | - | - | - |
ボシュロムテッサー対六櫻社ヘキサー

 

最近よく使う六櫻社のヘキサーとボシュロムテッサーどちらも25cm

どっちもそんなに古くなく「設計は古いけど」80年前くらいのものでしょうか

型や本家テッサー「OEM]とテッサーをお手本に日本で作られたもの。

どちらが私好みの古っぽい描写か楽しみです。

 

後日結果も載せますが、どっちも経年劣化で本来の描写を持ってなく

基準にはなりません。実際に持ってるレンズの違いという事です。。

特に湿板は基準がない。。ただこの劣化がすごいいい味わいになることもあるんです。

 

某著名な写真家はコマーシャルエクターの同じものをたくさん持って

経年劣化の個性を味わってるそうです。

 

 

左がヘキサー、右がテッサー、描写は私の目ではほぼ変わらず。

 

しかし、同じF4.5なのにヘキサーのほうが明るいです。。

 

湿板は,感光曲線がフイルムと違って同じF値でも仕上がりの明るさが違ってきます。

 

謎なんです。

 

| - | 10:33 | comments(0) | - | - | - |
湿板首押さえ

 

湿板には、首押さえという器具を使います。

みなさんいろいろ工夫しています。

マイクスタンドやギタースタンドなど、私も初めは1脚に

重しにコンクリートブロック、首に充てるところはベランダの物干しざおを

架ける金具を使っていました。

 

先日静岡科学館で展示するにあたって、子供たちに間違って認識されないように

先輩の所や昔の資料を見てそれっぽいのをDIYしました。

 

どうにか昔っぽくなったと思います。

 

海外では当時のレプリカを作って売っているようなのですが、とても高価で買えず

スタンドは、古い龍電社というところのスポットライトスタンドで

先端は、木材に鉄のように固くなるエポキシ樹脂で作りました。

「この樹脂は本当に硬くなるので紙粘土感覚で荒く作ると

後でやすりで形を整える時に苦労します。。」「ホームセンタードイトに感謝」

 

 

| - | 11:14 | comments(0) | - | - | - |
昔のハンブルグ製レンズ復活

3年前、湿板ってこういうレンズ使ってるよなあと

見かけだけで買った望遠レンズ、

詳しいカメラ屋さんに聞くと昔の建築用のレンズで

当時としては優秀な収差がないもの

との事、元はエミールブッシュ?のコピーレンズらしい。

当時は特許とかなく良いレンズと同じ設計のものをいろいろな州で作られたらしく

これはハンブルグで作られたみたいだ。

「このぐらい古いと何本作られたとか具体的にいつ作られたのか定かではないんだけどね。」

描写が古ければ使いますよ。

「余談ですがうちに金色ではなく赤茶色に錆びたエルマジーN0.9と自分では描写の見分けのつかない

古い写真館に有ったノーネームのレンズもあります。」

 

3年前は私の技術もなく20秒くらいかかったのだが

今なら6秒は無理でも8秒から10秒でで撮れるのではないかな?

100年以上前?のレンズどんな描写だろうか、、

長いレンズなので、

目標の10x12インチ六つ切りをカバーできればうれしいなあ。

 

 

 

| - | 09:58 | comments(0) | - | - | - |