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これは大好きな写真集です。
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ライトアンドプレイス湿板写真館です。

明治維新の古典技法湿板でポートレートを御撮りします。





タイトルページではリンク設定ができないのでHPへは 
記事の右側のPosted by lightandplaceをクリックするか

http://www.lightandplace.com/をコピーしてお使いください。


Copyright Takahiro Wada. All Rights Reserved.
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古典写真館への道3
湿板ってなにと言う人がほとんどだと思う。
簡単に説明すると博物館で幕末の武士や坂本竜馬の写真でガラスに映ってるのを見たことがあると思うの。
これは湿板という1851年にイギリスで発明され日本には江戸時代[安政]に渡来され
幕末から明治維新と皆さんが歴史で見て来た写真の多数がこの技法で作られています。
手間がかかりフイルムが出来て絶滅?した技法なのです。
撮影前に1枚1枚感光膜という液体をガラスに塗り、溶液で銀粒子を定着させフイルムを作っていました。
それも乾いてしまうと使えなく濡れている何十分の間しか撮影が出来ません。
で濡れてる間に現像仕上げもしなければいけません。

でも、ですよ。仕上がりはそれは美しいもので惚れ惚れします。これをやろうとしているのです。

で100年までは行きませんが、それようのカメラをヤフオクで落札しました。
アンソニーは重いので外へ持ち出しません。
 これがアンソニーね。

下記写真これがヤフオクで落とした古い外出用カメラね。
ファインダー[すりガラス]の無いものは比較的安く落札できます。

これです。

カメラ専門店に聞くとファインダーガラス2枚で1万円ぐらいと言われました。
お高いのでインターネットで見つけた株式会社コーワだとすりガラスが同じ2枚で送料入れても半額以下なので頼みました。。
専用は2mmで株式会社コーワは3mmとやや違うのですが使用するには十分です。

ビスで止めーの、

復活です。「このように写ります。」
株式会社コーワ様感謝です

古典写真展への道4へ続く。

 
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