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これは大好きな写真集です。
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ライトアンドプレイス湿板写真館です。

明治維新の古典技法湿板でポートレートを御撮りします。





タイトルページではリンク設定ができないのでHPへは 
記事の右側のPosted by lightandplaceをクリックするか

http://www.lightandplace.com/をコピーしてお使いください。


Copyright Takahiro Wada. All Rights Reserved.
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ボシュロムテッサー対六櫻社ヘキサー

 

最近よく使う六櫻社のヘキサーとボシュロムテッサーどちらも25cm

どっちもそんなに古くなく「設計は古いけど」80年前くらいのものでしょうか

型や本家テッサー「OEM]とテッサーをお手本に日本で作られたもの。

どちらが私好みの古っぽい描写か楽しみです。

 

後日結果も載せますが、どっちも経年劣化で本来の描写を持ってなく

基準にはなりません。実際に持ってるレンズの違いという事です。。

特に湿板は基準がない。。ただこの劣化がすごいいい味わいになることもあるんです。

 

某著名な写真家はコマーシャルエクターの同じものをたくさん持って

経年劣化の個性を味わってるそうです。

 

 

左がヘキサー、右がテッサー、描写は私の目ではほぼ変わらず。

 

しかし、同じF4.5なのにヘキサーのほうが明るいです。。

 

湿板は,感光曲線がフイルムと違って同じF値でも仕上がりの明るさが違ってきます。

 

謎なんです。

 

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