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これは大好きな写真集です。
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ライトアンドプレイス湿板写真館です。

幕末写真 明治維新の古典技法湿板でポートレートを御撮りします。





タイトルページではリンク設定ができないのでHPへは 
記事の右側のPosted by lightandplaceをクリックするか

http://www.lightandplace.com/をコピーしてお使いください。


Copyright Takahiro Wada. All Rights Reserved.
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菅実花さん湿板で個展です。

昨年湿板では初めてサポートした作家 菅実花さんの

個展が6月1日から7月15日まで原爆の図 丸木美術館で開催です。

 

菅実花は、等身大の女性型愛玩人形を妊婦の姿で撮影した作品

《ラブドールは胎児の夢を見るか?》を発表して注目を集めた美術家です。

今回の個展では、19世紀の西洋で流行した、故人の姿を湿板写真で記録する

「死後記念写真(Post-mortem Photography)」の手法を用いながら、

等身大の精巧な乳児人形「リボーンドール」を撮影した《Pre-alive Photography》を中心に発表します。

一部抜粋。

 

湿板の全盛期ヨーロッパでは亡くなった方を生きているように撮影する死後記念写真が

最高の弔いだったそうです。いいテーマだと思います。

まだ先ですがお足をお運びください。

 

追、私も6月29日に湿板写真のワークショップを行います。

丸木夫妻のアトリエとして江戸時代の古民家を移築したものが

美術館の前にあります。そこで先着7組「一組4名まで、小学生以上。」

丸木美術館のご厚意で通常2万円+消費税のサイズを5千円で撮影します。

「問い合わせ予約は丸木美術館へお願いします。」先行告知です。

交通の便は悪いですが古い日本家屋で湿板いいと思います。

駐車場あります。

 

詳しくは下記を

6月1日から7月15日まで原爆の図 丸木美術館 菅実花個展

 

丸木美術館 tel:0493-22-3266, mail:marukimsn[at]aya.or.jp)

 

追、美術館の入館料900円別途かかります。

 

 

 

 

 

 

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