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これは大好きな写真集です。
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ライトアンドプレイス湿板写真館です。

幕末写真 明治維新の古典技法湿板でポートレートを御撮りします。





タイトルページではリンク設定ができないのでHPへは 
記事の右側のPosted by lightandplaceをクリックするか

http://www.lightandplace.com/をコピーしてお使いください。


Copyright Takahiro Wada. All Rights Reserved.
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ノーネームペッツバールレンズが来ました。

前から海外の方用にもっと大きいサイズの写真をと言われていました。

しかし、うちの写真館は明治時代を意識して90年以上

できれば100年以上昔のレンズを使って当時の写真を再現したいと思っています。

大きいサイズを作るにはイメージサークルの大きいレンズを買わねばならず、

とても高価でうちでは早急には無理だと思っていました。

あと、ガラス板なので飛行機に乗る場合手荷物で持って行ってほしいので

あまり大きいのもどうかと思って一回り大きい六つ切り

「8x10」と言われているサイズを作ろうと考えていました。。

 

湿板を初めて5年、どうにか買える値段の大きいペッツバールレンズが偶然手に入りました。時代は古いと思います。

ペッツバールレンズはメーカ名やシリアルナンバーのないもの、いつ何本作られたかもわからないものが多く

実際に撮影して気に入る画質かを探す楽しみもあります。

ノーネームはメーカーがはっきりしているものより廉価で売られているものがあり

名レンズのOEMも多く存在しています。

実際うちには奈良の写真館から来たレンズがエルマジーNo7とそっくりで

画質も私には違いが分からないものがあります。

今と違い手作業で作られているので同じ手間で作られています。

 

どの名レンズのOEMかは実際に撮影して検証していきたいと思います。

10月には8x10をと思っていたのがまた遅れてしまいましたが

年内には8x10サイズを始めたいと思います。

 

ライトアンドプレイス湿板写真館

 

 

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