CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Barn
Barn (JUGEMレビュー »)
Fi McGhee, John Pawson

これは大好きな写真集です。
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
ライトアンドプレイス湿板写真館です。

明治維新の古典技法湿板でポートレートを御撮りします。





タイトルページではリンク設定ができないのでHPへは 
記事の右側のPosted by lightandplaceをクリックするか

http://www.lightandplace.com/をコピーしてお使いください。


Copyright Takahiro Wada. All Rights Reserved.
まちだ交遊録に掲載されました。

地元の友人でマツコの知らない世界でも取り上げられたスノードームコレクターの秀さんより

紹介された3丁目の夕日の漫画にコラム連載もしていた

古いもの好きの町田忍さんが記事にしてくれました。

 

まちだ交遊録

 

| - | 10:09 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
まちだ交遊録に掲載されました。

地元の友人でマツコの知らない世界でも取り上げられたスノードームコレクターの秀さんより

紹介された3丁目の夕日の漫画にコラム連載もしていた

古いもの好きの町田忍さんが記事にしてくれました。

 

まちだ交遊録

 

| - | 10:07 | comments(0) | - | - | - | 昨年の記事
INDUSTER-51レンズは45年後でこんなに変わる。

 

 

当店は古いカメラと古いレンズが売りになってきてますが

当初はペッツバルやトリプレットが買えずに

ボシュロムテッサー、INDUSTER-51「カラーコーティング」の

もので撮影していました。INDUSTER-51新しいものだと1万円しないけど

すごい描写でした。下記写真がそう、」1975年製造

で今回1930年製造のINDUSTER-51を手に入れました。

ノンコーティングが欲しくなお8x10をカバーする。

そして描写もよい。わくわくして買いましたが、

この時代は絞りがないんですね。見落としました。

スタジオでは開放しか使わないので良いですけど。

どうにか後玉を外して中に絞りを入れたいです。

外す器具を取り寄せ中です。

 

追記、モノクロコーティングでした。

 

| - | 12:15 | comments(0) | - | - | - |
青森県の老舗写真館で湿板テスト

2年前に古い友人の3代続く写真館から湿板を始めたいと連絡があり、

今回やっとシステムを教えることができました。

七戸の写真の奥山さん 。


 

70年前くらい前の木製アンソニーがあり西日の入る昔からの高級写真館です。

 

 

窓からの光と持って行ったうちのライトを合わせてスタンダードな感じです。

奥山さんフレーミングも最高、ライト環境もうらやましいです。

写真はライティングも重要だと私は思っています。

そして家から持って行ったライトだけ、斑がうちのお家芸?

うちの写真館によくある感じ?

ファッションやアー写で求められてる感じになりました。

自分は湿板だとこんな感じにうつるんですね。

 

準備不足で

ニスに埃が舞うというアクシデントもありましたが

一通り伝えられたかな?

湿板写真館が増えればいいですね。

奥山様、お疲れさまでした。そしていい機会を感謝です。

ありがとうございました。

 

写真の奥山

 

 

 

 

 

| - | 19:34 | comments(0) | - | - | - |
コレクターではなく実用品、

4年前1台のアンソニーから始まった湿板写真館。

カメラがカメラを呼び博物館みたいになってきました。

決してコレクターではなく使えるように修理して大切に使っています。

はじめは自分の意志は30%くらいで町の飲み友達の盛り上がりから始まった写真館も

つぶれずに4周年を経過、今は自分の気持ち100%、今も手探り状態ですが

まっすぐに結果を出していこうと思います。

 

| - | 10:21 | comments(0) | - | - | - |
目がテン「明治時代の生活」で当店が

2019年5月28日所さんの目がテン「明治時代の生活」で放映されました。

 

 

| - | 09:49 | comments(0) | - | - | - |
江戸時代の日本家屋で湿板写真館イベント

 

もう1度告知です。

6月1日から始まる菅実花さんの個展のイベントで

6月29日に湿板写真館を行います。

丸木夫妻のアトリエとして江戸時代の古民家を移築したものが

美術館の前にあります。そこで先着7組「一組4名まで、小学生以上。」

丸木美術館のご厚意で通常2万円+消費税のサイズを5千円で撮影します。

「問い合わせ予約は丸木美術館へお願いします。」先行告知です。

交通の便は悪いですが古い日本家屋で湿板いいと思います。

駐車場あります。

 

応募は原爆の図丸木美術館まで、湿板写真館ワークショップ問い合わせでお願いします。

 

6月1日から7月15日まで原爆の図 丸木美術館 菅実花個展

 

丸木美術館 tel:0493-22-3266, mail:marukimsn[at]aya.or.jp)

 

追、美術館の入館料900円別途かかります。

 

6月1にの時点で残り1組残っているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 12:57 | comments(0) | - | - | - |
ワト舎さん夫妻を湿板で。

ご近所のワト舎さんを撮影させていただきました。

日本人とフランス人が運営している雑貨屋で

日本で作られた物を扱っている店だそうです。

 

ホテルhanare様のご厚意でうちの湿板写真をラウンジに飾らせていただいてるのですが

最近更新できてなく久しぶりの更新です。

この写真を来週から1か月ほど展示します。

 

こんな感じのお店です。

 

皆さんぜひ散策に足をお運びください。

 

ワト舎さんHPはこちらを

 

 

| - | 17:14 | comments(0) | - | - | - |
 明治の広角レンズで当時の撮影の検証

先日TVで明治の暮らしの再現と言う事で通常は6秒のところを

140年ぐらい昔のレンズを使い20秒で湿板を撮影させていただきました。

 

まず皆さんの知ってる坂本龍馬の写真が撮影時間20秒かかったと言われています。

当時の写真は首押さえという器具で見えないように首を後ろから押さえサポートして

平均的に30秒ほど動かないで止まっていないとダメという説と

5.6秒で済むという説があり、この検証をしたいと思っていました。

 

私の湿板を初めた当初A液とB液を混ぜるだけという

簡易的なキットを使い、20秒かかったことがあり、別の日に購入した同じキットで10秒で撮れた時もあり

冬場、輪郭しか出ないなど理由が分からず

悩んだこともありました。デリケートな薬品で船便?で日本につくまでに劣化して変わったのではないかと

自分の中で結論を出しました。

 

自分で各薬品を取り寄せて昔のレシピ通りに調合したら、5.6秒に撮影時間を短縮できました。

昔は今ほどフレッシュな薬品が作れなかったのではないかと想定して

後日、技術の進化でフレッシュな薬品が作れて5.6秒になったのでは思う反面

 

上野彦馬先生たちの生きていた時代は開放値の暗い広角レンズを使っていたという説

と、開放値の明るいダルメイヤー等のポートレートレンズを使ったという説もあり

 

実際に広角レンズでは20秒、通常うちで使っているポートレートレンズで6秒と言う事が判明しました。

昔の湿板は名刺サイズより一回り大きいぐらいのサイズが多く

独特なパースの描写は広角レンズの真ん中だけで撮ったのかなあと思う次第です。

 

絞りも丸いサイズの違う穴を使い、今のように統一されてなく

 3.5.7 とか15とか刻印がありレンズによって独自の明るさのようです。

自分の中では解放値が今のF16位でそれから1段ずつ暗くなってる感覚です。

 

まだまだ明治時代湿板の奥深さ、研究していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 20:49 | comments(0) | - | - | - |
所さんの目がテンにライトアンドプレイス湿板写真館が登場します。

http://www.ntv.co.jp/megaten/


5月26日 日曜日朝7時日本テレビ
所さんの目がテン 「明治の暮らし」の科学に
ライトアンドプレイス湿板写真館が登場します。
よろしくお願いします。

 

 

 

| - | 11:45 | comments(0) | - | - | - |